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頭皮が赤くなっているトラブル

かゆみや痛みが頭皮にある場合はすぐに気づくことができる可能性がありますが、
頭皮が赤い、または元の色と異なっているだけの症状が見られる場合には、発見が遅れる可能性があります。

 

生まれつき頭皮が赤い人も存在し、頭皮が赤いことがすぐさま異常に結びつくわけではありませんが、時に抜け毛や薄毛に繋がる危険性もあり、注意が必要な場合があります。

 

一般的に頭皮の色は青っぽい白が健康的な色とされており、青白い状態を保つことができていれば、健康状態は良好であるサインとされています。
しかし、元々の頭皮の色が青白かったものが突然に赤くなったという際には不健康な状態、また不健康な状態の手前にあるサインとされており、放置することで様々な症状が引き起こされる危険があります。

 

頭皮が突然に赤くなる原因としては多くの要因が考えられ、その一つに、自身に合っていないシャンプーを使用している、または洗浄力の強すぎるシャンプーを使用している、といったものがあります。
一般的にアミノ酸系シャンプーは洗浄力があまり強くないとされていますが、それでも人それぞれに適したシャンプーがあり、アミノ酸系シャンプーだからといって万人に適合するわけではありません。

 

そのために値段の高い、評判の良いシャンプーであっても使用期間が必要であり、自身に合わないと感じた場合は、すぐに使用を禁止する必要があります。
そして特に注意が必要と思われるのが、高級アルコール系シャンプーと呼ばれる種類のシャンプーです。
一般的に多く流通しているシャンプーが高級アルコール系シャンプーであり、洗浄力の強いものがそのほとんどを占めています。
その強い洗浄力のために、高級アルコール系シャンプーを使用し続けることで頭皮の免疫力が落ち、環境を整える常在菌も死滅しやすいとされてるため、かゆみや赤みなどが見られる場合は、シャンプーの変更を考える必要があります。シャンプーの回数を多くすることも、かゆみやふけ、赤みの原因となり得る場合があるため、なるべくシャンプーの回数は少なくすることが肝要になります。
また、自身に適したシャンプーであっても、頭皮の洗い方に問題がある際に、赤みが見られるようになることがあります。爪を立て、強く洗浄した場合、頭皮に傷がつき、炎症が起きる時があります。そしてシャンプーを原液のまま使用する、シャンプーの量を増やし過ぎることも、赤みに繋がる可能性があるため、シャンプーを使用する際には良く泡立て、力を入れずに洗浄することが必要になります。