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頭皮から発するにおいの原因

頭皮ケアを自分ではしっかりとしているつもりでも、頭皮からにおいがでているんじゃないかと気になってしまいます。

 

このページではそういった頭皮のにおいはなぜ出るのか、その原因はなにかを見ていきたいと思っています。

 

匂い発生の原因は菌の繁殖?

ちゃんと頭を洗っているのに匂ってくる頭皮の匂いというのは、頭皮のフケや皮脂などが雑菌の栄養となり、
雑菌が匂いの発生源になっているのです!

 

本来は、汗の皮脂やフケにはにおいがあるわけではなく、菌類が発する臭いが私たちに感じるようになっているのです。

 

しかし、においは個人差がありますよね。
それは、たとえシャンプーなどの洗髪をしっかりとしているとは別で、髪をドライヤーでしっかりと乾かしているのかなど、
雑菌をどれだけかわいがっていたかで変わっていきます。

 

雑菌は、湿度を好み、フケやほこり、皮脂を栄養として増えていきます。
そうなると頭皮も雑菌によってダメージをうけ、より乾燥してフケや皮脂を生み出しやすいという悪循環に陥ってしまうんです。

 

また、皮脂は油なので、長時間放置すると酸化して匂いを発生するようになります。

 

頭のもう一つのにおいの原因は髪自体にもあるんです。

 

髪の毛の匂いの原因

頭皮のにおいというもののほかにも頭のにおいというのはあるんです。
それが髪の毛自体のにおいなんです。

 

髪の毛というものは、中身が毛皮質と呼ばれている繊維が集まってできており、その外側をキューティクルという膜が覆っているものなんです。
しかし、紫外線やパーマ、カラーリングによって髪の毛にダメージを負っている場合、キューティクルがはがれてきて、
その隙間からにおいの成分が入り込んでしまいます。

 

つまり髪の毛が傷んでいるとにおいがつきやすい状態になっているということなんです。
たばこや食事の匂いなどが髪の毛につくとなかなか消えないと感じる方は、もしかしたら髪の毛が傷んでいるのかもしれませんね。

 

なので頭皮や頭髪のにおいのケアというのは、日常生活の中でできるものからしっかりと対策していきましょう。

 

特に30代を超えてきた女性に頭皮の匂い

男性の頭皮の匂いというのは、加齢臭という認識で自分自身でケアされている方が多いのですが、女性の場合は髪の毛に対してのケアはしていても
頭皮ケアについて行っている方は少ないのが現状。
週末にヘアパックや、髪の美容液を付けるようにしているという女性は多いのですが、頭皮に対してあなたはケアしていますか?

 

調査によると、顔よりも頭皮のほうが皮脂はたくさんでると言われています。
そうやってでてきた皮脂は時間の経過とともに、酸化して次第ににおいを発するようになってきます。

 

毎日シャンプーしているから大丈夫だと思っていませんか?

 

顔よりも多く出る皮脂は毎日のシャンプーでは毛穴に入っている皮脂までは落としきれない場合があり、
ここに頭皮ケアの必要性がでてくるんです。

 

シャンプーは女性の場合、男性より長くて量の多い髪の毛が洗浄することに邪魔になりかねなく、頭皮を中心に洗うべきシャンプーを
髪の毛を洗うと、髪の毛のキューティクルにダメージを与える可能性すら出てくるんです。

 

30代というのは体の代謝が若いころより落ちている状態で、頭皮の皮脂も出やすい環境にいるので、
20代よりは30代のほうが頭皮のにおいが発生しやすいと言われているんです。

 

あなたの頭皮、匂っていませんか?